運動を継続できる考え方のコツ

モチベーションが落ちそうになった時に読んでみてほしい。少し脳みその使い方を変えてみると、心が軽くなって行動に移しやすくなる。これもピラティスで学んだスキルの一つ。いつか何かで読んだもので、本当にその通りだと思いずっと心に止めていた。実はこれ運動に関しての文章ではないんだけど、全く同じことが言えるなぁと思います。運動の部分を他の何かに変えてみるのもおすすめです。

なんのために『運動」するのでしょう?

「将来の身体の為に、綺麗になるために、痩せるために、健康を維持するために」という言葉をよく耳にする。

しかし、将来の状態がいい状態であれ悪い状態であれそれがハッキリ見えない限り、

私達人間は長期的にやると決めたことを途中で諦めがちだ。

運動も例外ではない。

最後まで運動を続けて、本当の将来をみられる人が多くないのが事実なのだ。

では、運動を長く続けるために、どうすればいいか。

できるだけすぐ実行できる具体的な目標を立てたらどうかと。

1年で10キロ痩せるためではなく

今日こそ1つの動きでも、行うために動く。

つまり、「将来のために運動する」というより「現在の為に運動する」というのだ

運動を続ける現在の努力は

間違いなく将来の成功につながるはずだ

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